ごあいさつ

沿革

IMG_7029 趣味で薫製(鹿、猪等)をやっていましたが、友人猟師から利用されていないジビエ肉の処理、販売をやってはとの声掛けがありました。近年の猪、鹿、猿等の野生鳥獣が植林や人家の田畑の農作物を荒らす被害が、年々増え続けており、深刻な問題となっています。ジビエの横暴な振る舞いを放っておけず、この度知り合いの猟師達と一念発起し、行動を起こすこととしました。
「有害駆除→それによる農林業の再生→ジビエ肉の販路拡大」の三方良し!を念頭に以来保健所に通うこと3年、やっと設立にこぎつけました。建築に当たっては猟師仲間に木材、大工、左官他大勢の応援をいただき、平成24年11月7日猪鹿工房おおとよの落成となりました。

 

所在地

〒789-0248 高知県長岡郡大豊町大久保107
Tel&fax 0887-75-0133
携帯電話(北窪)090-2785-7089
メールアドレス kitakubo2782@yahoo.co.jp


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スタッフの紹介

  • 北窪博章   社長兼営業部長兼解体作業員
  • 北窪美佐子  経理兼調理部長
  • 北窪康志   本業山師、宣伝部長

 

 

事業内容

    • 猪、鹿肉の販売
    • 猪、鹿肉の解体、熟成、脱骨、スライス
    • 猪、鹿肉の薫製販売
    • 猪、鹿肉の加工販売
    • 犬用猪、鹿肉、骨の販売

      ※猟師捕獲のみ扱っていますので時期により品切れがあります。

 

 

理念、モットー

田畑や植林を荒らすジビエを猟師と手を結んで捕獲、解体、熟成を一貫して行い美味しいジビエ肉の探求と開発を目指し、より多くの人に健康にも美容にもいい野性の猪鹿肉を知ってもらう。

 

契約猟師さんの紹介

七楽会   会長 三谷武昭以下笹岡一郎、西村正、前田尊博 (高知県/香川県で狩猟活動)

個人       前田憲大、西谷章博、平石秋了、森久保和男、森尾博、山内喜栄、都築政弘、北窪康志

      山崎武                          

畜養との違い

 野山を駆け巡っているので筋肉が発達しています。特に背ロース、モモ肉は弾力があります。当工房取り扱いの猪肉は、野生の猪を猟師が捕獲し解体、熟成(20日~30日ドライエイジングとウエットエイジング)、精肉まで当工房が行います。その味は甘みがあり特に油身はサッパリしていてクセが無く、一度食べたら忘れられない美味しさです。より多くの人に健康にも美容にもいい野生の猪肉を知ってもらう為に、熟成に工夫を重ね努力をしております。
 鹿は止め刺しをしてから内臓摘出、冷蔵開始まで1時間以内が勝負で当工房と捕獲場所が限定されますし、暴れさすと体温が40度以上まで上がり肉が焼けやすく商品となりません。いかに止め刺しを素早くするか、猟師さんとの意思疎通が最も大切となってくるなど、畜養では考えられない苦労があります。
 骨、筋、小さな肉の部分は犬用として健康食品の最たるものです。購入いただいています愛犬家から、鹿肉は肥満の心配がなくアトピーの犬でも食べられると絶賛して頂いております。猪、鹿の骨は犬の歯の掃除の役目もし、肥満防止にも役立っております。