安心安全な食肉提供について

安心安全な食肉提供について

弊社ではHACCP に沿った厳しい衛生管理基準の元に
捕獲した個体を衛生的に処理しています。

電解水生成装置の導入により、洗浄や除菌といった食の現場で
欠かすことのできない衛生管理を徹底しています

金属探知機を使用することで異物混入の可能性を取り除き、
より安全なお肉の提供に努めています。

トレーサビリティーの実施。
個体管理番号を用いて、商品となるジビエの個体捕獲~食肉加工、
出荷までの情報を記録し、管理しておりますので、材料の調達から生産、
そして消費または廃棄まで追跡可能な状態です。

代表
北窪 康志 Yasushi Kitakubo
 公益社団法人全国食肉学校で食肉・食肉製品製造に関わる専門知識を学び、食品衛生管理者の資格を有する「猪鹿工房おおとよ」代表・北窪が施設の衛生管理を徹底しています。
 野生鳥獣は畜産動物のように人間の管理下で飼育されていないため、捕獲した獲物ごとに年齢・性別・時期といったさまざまな個体差があります。
 「猪鹿工房おおとよ」の特徴は、代表の北窪が衛生管理者でもあり、自ら捕獲を行う狩猟者でもあること。2つの視点を活かすことで、少しでも長く鮮度を保てる状態の上質な肉を安定供給することができます。また、ご要望にフレキシブルに対応できることは、県内外の高いサービスを提供するプロの料理人にも長年信頼されている理由です。